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Tracker(多対1)で入口比較

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Tracker(多対1)は、複数の入口(投稿・広告文・メールリンク)から、同じLP(1つ)に送客したときに、 「どの入口が一番クリックされたか」をURL-go側のクリックログで素早く比較するモードです。 GA4がなくてもテストは成立し、必要ならUTMでGA4側の分析にも接続できます。

向いているケース

仕組み(ざっくり)

最短:3分で作る

  1. /routing/tracker/ を開く
  2. Destination(流入させたいLP)UTM campaign(テスト名) を設定
  3. 入口(最大5)に Label / utm_content / 備考(任意) を入力
  4. Create を押して作成
  5. 表示された Share URL(入口別) を投稿・メール等に貼り分ける
  6. 結果確認:Dashboard URL(閲覧は公開、編集はトークン必須)

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UTMのおすすめ設定(迷いを減らす)

Trackerは「入口比較」が目的なので、1テスト=1キャンペーンに固定すると迷いません。 source/mediumは、GA4側でチャネル比較したい場合に効きます(後から見返すときに楽)。

推奨:入口別プリセット

入口 utm_source utm_medium
X(Twitter)twittersocial
Facebook / Instagramfacebooksocial
LINElinesocial
Newsletter(メール)newsletteremail
その他・テスト用url-goreferral

UTM全体の考え方は → UTMとは?付け方ガイド

utm_contentのおすすめ命名(順序が崩れない)

入口が増えると、GA4やスプレッドシートで並べたときに順序が崩れがちです。 迷いにくいおすすめは、先頭に連番プレフィックス(p01〜)を付けることです。

基本(おすすめ)

Angle(テンプレ)例

CTA例

Label/備考は「人間向けのメモ」です(GAには飛びません)。並び順を固定したい場合は、utm_content側でp01〜を推奨します。

結果の見方(プレビュー等のノイズを避ける)

SNSでは、リンク展開(プレビュー取得)などで「人がクリックしていないアクセス」が混ざることがあります。 DashboardではUAフィルタで集計を切り替えられます。

例:/app/exp/XXXX/results/?ua=all

FAQ

Q. GA4がなくても大丈夫?

はい。TrackerはURL-go側のクリックログだけで入口比較が成立します。 ただし「クリック後の行動(CV/滞在など)」まで見たい場合は、GA4等の分析があると便利です。

Q. LP側にすでにUTMが付いている場合は?

そのまま使うこともできます。運用上の混乱を避けるため、Tracker側で「UTMを上書きする/しない」を選べる設計にしています。 基本は「1テスト=1キャンペーン」で揃える方が見返しやすいです。

Q. 結果(クリック数)が想定より多い/少ない

プレビュー取得やクローラが混ざることがあります。まずはDashboardのUAフィルタをua=cleanにして確認してください。

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